【厄払い】阿佐ヶ谷神明宮へ(東京)

女性の数え年33歳は、大厄です。

みなさま、厄年というのをどのくらい意識していますか?
正直私は、あまり厄年というのを気にしたことはなかったんです。

ところが、今年は周りの人たちに随分「厄年なんだから厄払いに行ったほうがいいよ、本当に」と口を揃えて言われ、段々怖くなって小中学時代の友人と行ってきました。 続きを読む

江ノ島散策

8月に江ノ島を散策してきました。
パワースポットとしても知られる江ノ島ですが、近いけれどあまり行かない場所だったので新鮮でした。

江ノ島にある江ノ島神社。
日本三大弁財天の1つである江島神社は、田寸津比賣命を祀る「辺津宮」、 市寸島比賣命を祀る「中津宮」、多紀理比賣命を祀る「奥津宮」の 三社からなる御社です。
(※ちなみに、残りの2つは、厳島、竹生島の弁財天)

こちらは辺津宮。
午前10時頃でしたが、週末だけあって並んでます。まずはお参り。

振り向くと目下には海が広がっていて綺麗。

辺津宮から歩き出してすぐ、こんなものを見つけました。

 これは、「水琴窟

 龍の口から出る水を、足元にかけて耳を澄ますと、鈴が鳴るような美しい音色が聴こえます。
地味ですが、お勧め。江ノ島に行ったら、ぜひとも聴いてほしいです。

そして、江ノ島は猫の島としても有名です。

そんなに無防備でいいの?というくらい、無防備な猫たち。
癒される・・・。

御朱印は2種類あるようですが、いただいたのはこちら。
もう1種類は、またの機会に。

白兎神社

長いお休みの後の仕事1日目がやっと終了!

つかれたーー。
でも、心地いい疲れかも。

久々の仕事は思いの外楽しくて、ああやっぱり今の仕事に就いてよかったなぁと思いました。
一方で、みるみる山積みになっていく、やること・やらなくてはいけないことにたじたじさせられたりもしました。

1つ1つですね、まずは。

さて、鳥取旅行の続きですが、宇部神社の他に大晦日に白兎神社へ参拝してきました。

因幡の白兎の伝説の残る地で、かわいいうさぎがたくさん。

うさぎの足元には「縁」と書かれた白石が。
ここは神話にも因んで縁結びの神社としても有名だそうですね。

兎が体を洗ったという池も残っていて、陽の光りをキラキラ反射させていました。

参拝の帰り道、地面に残る雪と海へと続く道がまた美しくて、やっぱり心がしゃんとするような、どこか澄んだ気持ちになりました。

年末年始以外はなかなか行かない神社ですが、今年はそれ以外の時期にもぜひ行きたいものです。

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新年あけまして

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

今年の年末年始は鳥取に行ってきました。
鳥取砂丘では、雪と砂と日本海、そして空のコントラストが美しくて、
砂の美術館でも儚い砂像の魅力を味わってきました。

鳥取、いいところですね。

元旦は、宇倍神社へ初詣に行ってきました。
境内へ向かう階段には、「どうどうと駆け抜けよ」の力強い文字が掲げられていました。

NHKの取材の人も来ていて、人もいっぱい。
おみくじは「吉」で、内容はあまりよくないものだったので、枝に結びつけてきました。

年末年始の旅行は私にとってすごく大切な時間で、日常を離れ疲れを癒し、
1年を振り返り、次の1年の目標を設定する時間です。

昨年は、「丁寧に生きる」 ということをテーマにしてきました。
富士山に登ったり、ヨガをはじめたり、やりたかったこともいくつか達成できました。

一方で振り返ると、当時やりたかったものが、今は魅力的に感じられず、
夢にも賞味期限があるのを感じます。
ゆっくりできるときでいいや、なんて言ってると、きっと腐ってしまう夢もあるでしょう。

改めて1日1日を大切に生きないといけないなと思います。
さて、そんな2014年は、「アウトプットとシステム化」 がテーマです。

公私共々アウトプットの重要性というのを感じています。
アウトプットは苦手で・・・なんて、言ってもいられない。
自分の考えを相手にわかりやすく伝える。
その技術を磨いていきたいと思います。

また、忙しい中でも漏れなく丁寧な仕事をするためにはシステム化、
つまりは情報の整理や作業の効率化、可視化などが必要なのかなと思っています。
自分を見直し、それらをシステム化してより効率的に動けるようになる。

そんなことを今年は目標にしていきたいと思います。
その第一歩として、持ち運びできるツールとして活用できたらと、Surfaceを買いました。

あとは・・・ブログも昨年を振り返って思ったことですが、
投稿しやすい環境と、時間のかからない記事作りが継続には必要だなと感じました。
短くてもいいから書く・・・ということを意識したいものです。

宇倍神社の御朱印は下記のとおり。

鳥取では、あとは白兎神社に参拝してきました。
そのことについては、また次回。

☆明けましておめでとうございます☆

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

さて、今年の年末年始は、日光へ行ってきました。
修学旅行で行ったことがある人も多いであろう日光ですが、一度も行ったことがなく、いつか行きたいと思っていた場所の1つでした。

煌びやかな東照宮に感動し、お寺や神社の迫力ある彫り物に感激し、行ってよかったとしみじみ思いました。
日本でありながら、花や動物を象る彫り物たちには不思議と海外の寺院を連想させるものがありました。

雪こそ降っていなかったものの、人が立ち入らない場所には真っ白な雪。
その白さと、周りの緑、建物の赤をはじめとする色のコントラストが美しくて、ドキドキしました。

歩み進めてふと顔を上げると、後光のような光に思わず泣きそうな気持ちになりました。
お寺や神社、そして元旦が持つ空気の清らかさはなんなのでしょうね。
自然と神聖な気持ちになります。

最後に御朱印を頂いて帰宅。
手帳にしっかり今年の目標も書きました。

大きなことじゃなくていいから、小さなことを1つ1つ成し遂げていこう。
丁寧に毎日を生きていこう。
そんな風に感じた元旦でした。

鞍馬寺 (京都)

1月2日、その日もとても寒かったのですが、予定していた鞍馬寺へ向かいました。

じぶんを たいせつに。

目的地の最寄駅に着いた時、外は大雪雪

本気でどうしようかと思ったのですが、なんとか雪も弱まり先に進むことができました。

寒かったけれど、雪の白と、社の赤と、山の緑が、何とも言えず美しく目に焼き付きました。

じぶんを たいせつに。

お寺の前にある中央の円陣がパワースポットですミッキー

じぶんを たいせつに。
中に入ると人がたくさん。それなのに、騒がしくない。不思議な空間です。

ここで御朱印を頂きました。

ここまではよかったのですが、下調べもそこそこに行った私は帰り道で自分の失敗に気付きました泣く

それはヒールを履いてきたこと。といってもブーティですが。スニーカーで来るべきでした。

ケーブルカーもあるし、と完全に甘く見てました↓

まさか、帰りがこんな道だったなんて。

じぶんを たいせつに。

それがまた、結構長くて・・・ 平らな道が恋しくなりました。〓■●ポテッ

鞍馬寺のあるこの山は、牛若丸が修業をした場所とも言われてるのですが、さもありなん。

山を下りるのに相当苦労したんですが、もう行きたくないかというとそんなことはなく。

次は近くにある貴船神社にも行ってみたいと思ってますスンスンスーン(・∀・)

ちなみに行きはケーブルカーを使ったのですが、そのチケットが素敵で。

いくつか種類があるみたいなのですが、私のチケットの裏には

まず心の中に成功の家を建てよ。障害物を想像してはならぬ」と。 いい言葉。

じぶんを たいせつに。

鞍馬寺の御朱印はこちら。

尊天とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊のこと。

修行に来たくなるような、自分と向き合える山だと思います。

伏見稲荷 (京都)

じぶんを たいせつに。

今年の元旦は、伏見稲荷に参拝に行ってきました。
千本鳥居で有名な場所で、雑誌などで見かけることもありますが行くのは初めてです。

さすが元旦だけあって、参拝客もたくさん。
出店がずらっと立ち並んでますが、これは元旦だから?

みかん飴を買ったら思いのほか美味しくて、新年早々幸せな気分になりました。

じぶんを たいせつに。

それにしても、人、人、人。
次来るときは人の少ない時期にしよう、と心に決めたものの案外はやく前に進めました。

じぶんを たいせつに。
ここにいるのは狛犬ではなく、狐です。
じっと見つめられると、単なる石像ではなく、まるで魂が宿っているかのよう。

じぶんを たいせつに。

歩けども歩けども鳥居は続き、なんだか不思議な感覚に陥ります。
それと伏見稲荷では、今年のおみくじを引きました。
それがなんと、大吉!!

内容もすごく嬉しくて、
「このみさとしは、今まで諸人の為に尽力して来た結果、望外の喜びのある兆である。
世人の尊敬を受け、一家の興隆の機運到来であるから、慎重に万事計るべきである」
というもの。

しばらく鳥居をくぐり続けて後ろを振り返ると、絶景。

じぶんを たいせつに。

まだまだこの先もずっと鳥居は続くのですが、この辺でユーターン。
全制覇は、またの機会にとっておきます。

新緑の季節に来たら更に赤が映えるんだろうなあなんて、想像しただけで背筋がぞくぞく。

じぶんを たいせつに。

頂いた御朱印は、「1月1日」でなく「元旦」
2012年最初の日、すごくいい1日を過ごせました。

仁和寺 (京都)

じぶんを たいせつに。

人が少なく、真っ直ぐな道を通って仁和寺へ。

冬のせいか、この場所のせいか、とても空気がおいしいd.heart*

じぶんを たいせつに。

聳え立つ五重塔は、本当に見事。

天気がよくてよかった晴れ

じぶんを たいせつに。

金堂の堂々とした佇まいにもうっとり。

堂々としているのに細やかで、美しい建物って本当に魅せられます。

広くて見どころはたくさんあるんですが、「大奥」の舞台にもなったという場所が特にお勧め。

庭の美しさ、建物の優美さが楽しめます♪

じぶんを たいせつに。

一体どうやってこんなにも素敵な庭をデザインしたんだろうと、何度も思ったほどの素敵さ。

植物の豊富さは、四季のある日本だからこそなのかもしれないですね。

御朱印も貫禄がありますよね。

「総本山」の判が力強く押されています。

じぶんを たいせつに。
心のお洗濯におすすめですパンダ

龍安寺 (京都)

金閣寺で御朱印を頂いた際にお勧めされた龍安寺にも行ってきました。

金閣寺からとことこ歩いて15分ほど。
一歩踏み込んで、郷愁を感じる風景に思わず足が止まりました。

冬なのに色鮮やかで、鳥に魚に虫たちと生命溢れる場所でした。

龍安寺といえば、石庭ですよね。
きれいに整列された白砂と、存在感のある15個の石。

白砂は海を見立て、石は山を見立てたとも言われるそう。
大きな空間ではないのに、広い世界を感じさせられます。

そして茶庭には、「吾唯知足」と書かれた蹲踞がありました。

老子に出典のあるこの言葉。
改めてその大切さを噛みしめました。

御朱印にもしっかり「吾唯知足」の判がありますね。
桜の季節に、もう一度見に行きたい素敵なところでした。

金閣寺 (京都)

生まれて初めて金閣寺に行ってきました!

映像を見たことはあるのですが、実物は想像以上の美しさでした。
こんなにも美しいなんて。
周りの風景との調和が素晴らしくて、寒さも忘れるくらい見とれてました。

まずは京都駅からバスで移動し、大文字を右手に入口から入ります。
大晦日でしたが、朝早かったため人はそれほど多くなく。

この時点で、雰囲気が全然違う。
さすがは世界遺産。

そのまま歩き進めると・・・
ありました。金閣寺

もう、言葉が出ないくらいに美しい。

晴れていたせいもありますが、水に映る景色も含め、本当に絶景でした。

 

 歩き進めた先にあった茶所で一服。

余韻を楽しみつつ、甘い和三盆を頂きました。
静かで、それでいて鳥の囀りが聞こえる居心地のいい空間でした。

 

 最後に御朱印帳を購入。オリジナルデザインで金閣寺が描かれています。
2種類あって、1つは私が購入した水色のもの。
もう1つは濃紺の、まるで夜の金閣寺のようなもの。どちらも素敵。

 


京都へ行く人がいたら、ぜひお勧めしたい場所でした。

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