御朱印とは?

【御朱印とは?】

御朱印とは、もともとは参拝し、写経して、その経を納めた証として記されたもの。
現代では簡略化して参拝した証に納経帳に記して頂けます。
ほとんどの神社や寺院で社名の入った朱印を中央に、神社名や参拝日を墨書きしてもらえます。

【わたしと御朱印】

ご朱印のことは前から知っていたのですが、なんとなく敷居が高そうだなぁ・・・と思ってました。
スタンプラリーみたい!なんて、ミーハーな気持ちで始めちゃ駄目だろうな、と。
どちらかというと「自分には関係ないもの」という認識だったのですが、年末に京都のお寺に行って認識が変わりました。

神社やお寺の持つ独特の空気に触れて、背筋がぴんと伸びました。
心が洗われたような静かな気持ちになって、自然と御朱印を頂こうと思えました。
参拝した時の気持ちを忘れずにいたいという気持ちもありました。
それが、私の御朱印との出会いです。
せっかくなので、参拝したお寺や神社の記録を載せていきたいと思います。

【参拝したところ】 (都道府県順)

(栃木)
二荒山神社  (2013.1.1)

(東京)
阿佐ヶ谷神明宮 (2016.1.30)

(神奈川)
江ノ島神社 (2015.8.19)

(京都)
金閣寺  (2011.12.31)
龍安寺  (同上)
仁和寺  (同上)
伏見稲荷  (2012.1.1)
鞍馬寺  (2012.1.2)

(鳥取)
宇倍神社 (2014.1.1)
白兎神社 (2013.12.31)