13.ティファニーのダイヤネックレスを手に入れる

いつか、ティファニーのネックレスが欲しいなぁと思ってました。

完全なるミーハー心ですが、やっぱりティファニーブルーを見ると心がときめくし、
実際にかわいいアクセサリーがたくさんある。

いつかいつか・・・
と思っていたのですが、ちょうど30歳になる記念に何か買おう、と思ったこと、
祖母が亡くなって、少し残してくれたお金をただ使うのではなくて、形のあるものにして残したいと思ったこと、
そんなことが重なって、買うのはティファニーのネックレス!と決めました。

が、普段あまり高いものを買わないので、買うと決めてからもなかなか買えず。。
自分にそんなにお金を使っていいのかな・・・?!と、ドキドキする小心者。

やっと31歳になる直前くらいに買うことができました。
一度に支払った「形に残るもの」では、今までで一番高い買い物です。
(運転免許とか資格とか・・・投資的なものには使いやすいけど、衣服とか装飾品とかちょっとハードルを感じます)

そして更に、実際に使うまで2ヶ月くらい眺めて満足する自分。

普段使ってもいいんだと思いますが、仕事で気合を入れたいとき、プライベートで背筋をピンとさせたいときなどに身につけています。

身につけるようになって思うのは、いいものを身につけることは自分を高めてくれるということ。
思い返せば、ちょっと背伸びをして買った服なども、気付けば着こなせるようになっていたり。

それは自分がちゃんと成長できてるんだな、という嬉しい発見でもあるし、
なりたい自分を描いて進んでいれば、いつか辿り着けるということでもあるのかな、と。

年齢を重ねてきて今思うのは、1つ1つに愛着が持てるような、よいものを大切に使っていこうということ。
次の大台は40歳。
その時にもまた、自分を高めてくれるアイテムを1つ購入しようと思います。

とてもいい買い物ができました。

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48.読書会に参加する

勇気をかき集めて、何年も前から気になっていた「読書会」に行ってきました。

そもそも「読書会」という言葉を初めて知ったのはかれこれ4,5年前のこと。
本好きな自分としては、「みんなで本が読めるイベントなのかな、いいなー!」と気になってましたが、調べてみたらどうやらそうではないらしい。
読書会といってもいろいろなスタイルがあるので、中にはそういった会もあるのかもしれないけど、主なのは本をそれぞれ持ち寄って紹介するものや、課題本があってその本について意見交換などをするもの。

大体、私は話すのが得意じゃない。
まして初対面の人を相手に、しかも複数の人を相手に話すなんて、想像するだけで緊張してとてもじゃないけどできそうにない。
とはいえ、やっぱり「本」に関するイベントは気になって頭の片隅にはずっと残っていて、いつか行けたらいいな…と思ってました。

最近では職場で本を貸してくれる人もいて、普段読まない本と出会える楽しさを実感しているだけに、行きたい気持ちが随分と膨れ上がっていたので、それを勇気に変えて具体的に参加できる読書会について調べてみました。

ビジネス色が強くて、プレゼンの練習にもいいですよ!みたいなものや、かなり大人数が参加するもの、果てはドレスコードがあるものまで様々ですが、ゆるっと楽しく参加できたらいいなぁというのが根底にあるので近場で、少人数で、ホームページなどがあって安心して参加できそうなところを選んでみました。
参加したのは、「赤レンガ読書会」という横浜の読書会。
課題本を読んで参加するというスタイルで、「伝え方が9割」が課題本。言わずと知れたベストセラーですが、未読だったので今回のために購入して読んでいきました。

読書会ではファシリテーターの方がいて、その他に参加者が6名。
大学の図書室での開催でした。初参加なのに道に迷って時間ぴったりくらいに到着するという余裕のなさ(==;

それはさておき、場の雰囲気が柔らかくて、参加された方もみんな優しくて何を言っても「うんうん」と聞いてくれるし、ものすごっく居心地がよかったです!

課題本の気になった個所を共有したり、そもそもどうして今こういう本が売れてるのかね?、ということから、「伝え方」「伝えるということ」をテーマにいろいろな話が出ました。
同じ情報を与えても相手によって受け止め方は様々で、伝えるということは本当に難しい。

課題本を読み終わった時点での私の感想はこちら、ですが、他の人の話を聞くことで気付かされることや学ぶことが随分ありました。
そもそも読書会は3時間で、読了後1冊の本とこれだけ向き合ったのは初めてです。
どんな本でもそうですが、本を読むとき人は自分の体験と紐づけながら読むことが多い気がします。だから同じ本を読んでいても受け止め方も様々で、具体的な個人のエピソードを聞きながら気になる個所を辿っていくというのはすごく新鮮で楽しい経験でした。

印象的だったのは、こんな風に読書会をすることで本の好き嫌いに左右されずに本を楽しむことができるということ。いろんな角度から本を読み込めるので、すごく実りのある時間になりました。幅広いおすすめ本が聞けるのもいいですね。
これを機に、予定が合う日にはまた読書会に参加していきたいと思います。

勇気を出して参加してみて本当によかったです(*´▽`*)

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33-1.青空ヨガをする


この間の週末は、乗鞍で念願の青空ヨガに参加してきました。
幸いにもお天気に恵まれて、最初から最後まで晴天で、おまけに夜は満天の星と天の川まで見れて、勇気を出して参加してよかったなぁと思いながら帰ってきました。

インストラクターをされていたのは、三科 絵理 さん。
人の身体ってあんなにしなやかに曲がったり、伸びたりするの・・・?と感動。
キラキラしたとっても素敵な方でした。

ふかふかの芝生の上に寝転がって空を見ると、秋の空がどこまでも高くて、風も適度に涼しくて、本当に気持がよかったです。

周りは山に囲まれていて目に優しいし、ヨガをすることで肺が広がって、おいしい空気をたくさん吸い込んできました。
乗鞍、初めて来ましたが本当に素敵なところですね。
普段動かさない筋力や五感を使って、心からリフレッシュできたような気がします。

1泊2日で参加してきたのですが、宿泊したのはプチホテル アルムさん。

この企画自体が、三科絵理さんとプチホテルアルムさんの共催です。
女将さんの明るくて朗らかなお人柄とか、ヘルシーで美味しい料理とか、素敵なおもてなしですごく居心地よく過ごすことができました。

これは、美味しかったイチジクのタルト。
その他の料理もとっても美味しかったです。

以前通っていたヨガは、残業が続いて通いきれなくなって止めてしまったのですが、今は家でストレッチする習慣が少しずつついてきています。
これからは、そんなストレッチにヨガを交えつつ行っていけたらいいなぁと、思っています。

今回の参加を通して知り合えた方も本当によい方ばかりで、参加しなければ出会えない人たちで、自分のやりたいことを追いかけたら知り合えたという、こんな素敵な縁を大事にしていきたいなぁと改めて思いました。

朝ヨガも晴れていて気持ちよかったし、自然の中でのヨガは素晴らしいですね。
また行きたいし、いつか海辺でヨガもしてみたい。

62.香りで癒されるスパに行く

ずっとずっと行きたかった場所があります。

LUSHの創設者であるマークが10年近く構想を温めた五感を刺激するスパ。
LUSH SPAが日本に上陸してから、5,6年になるでしょうか。

行きたい気持ちが強すぎて、何でもない時にふらっと行くのも躊躇われる・・・なんて気持ちで、今までタイミングを逃していたのです。

それがついに、30歳の誕生日当日に行ってくることができました!

選んだコースは、「シナシージア」

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚などで感性を刺激し、癒しを与えてくれるというもの。
まずは、11種類のワードから直感で1つを選び取ります。

どれも気になる・・・と思いつつも、自分で選んだのは「CONFIDENCE(自信)」
選ぶ前にセラピストの方が丁寧にカウンセリングをしてくれたこともあってか、内面と向き合いながら選ぶことができました。

続いて、30種類近くある色とりどりな小瓶から心に響くキーワードを1つを選びます。

選んだのは、黄色い小瓶。

「Life For(人生に)」「Zest(スパイスを)」!

最近はあまり眠れなかったり気持ちが少し疲れていたり・・・なんてこともあったし、他にも気になる小瓶はあったのですが、セラピストの方が迷っている小瓶をピックアップして目の前に並べてくれたところ、
やっぱり今一番気になるのは、これだ。と直感に従いました。

この選んだワードと小瓶によって、施術内容は変わってきます。
その組み合わせは200以上もあるらしく、どんな施術になるのか全くわからないままドキドキして部屋へ。

どんな施術だろうとわくわくする気持ちを邪魔してしまったら申し訳ないのでここにはその内容を記載しませんが、本当に素敵な空間とおもてなしでした。

術後は選んだワード「CONFIDENCE」のハーブティーをご馳走になりながら、またセラピストの方とお話をしました。
かなり個人的なことも話しましたが、セラピストの方とたくさんの共通点があったりして、とても共感してもらい、素敵なご縁に巡り合えて幸せを感じたひとときでした。

施術中は、本当に不思議な空間で、非日常的でいてとても懐かしいような、かと思えば、夢みたいな、そんな中で小さい頃のことを思い出したり、人のぬくもりっていいなあなんて思ったりしました。
内容もとても素敵でしたが、LUSHの魅力の1つとして、すべてに物語があるところがあると改めて感じました。

流れている音楽について、このためにオーケストラを雇っていたり、満足いく鳥の鳴き声をとるためにマークが2週間も森に行ったという話があったり、そういった物語の1つ1つが私たちの想像力を刺激して満足感につながるんでしょうね。

古の昔から人が神話を作ってきたように、人が人としてハッピーに過ごすために物語は欠かせないものだと思うし、人生もまた1つの物語だからこそ、素敵に演出していきたいなぁなんていうことを考えていました。

最後はお土産に今日の施術で使ったマッサージバーと、同じ香りのバブルバーをいただいて、すごくすっきりしたし、背筋もピンと伸び、気持ちもずっと前向きになれました。

「~するべき」「~しなくてはいけない」などといったものが強く自分の中にあった20代ですが、段々とやわらかく、しなやかに生きれるようになってきた気がします。

最後に店舗で楽しく買い物をさせていただいたのですが、セラピストの方から「これは私からの誕生日プレゼントです」と温かいメッセージと一緒に贈り物をいただいて、最近弱めな涙腺が崩壊しそうでした。

無理に1人だけで頑張るのではなくて、時に周りの人の助けも借りながら前に進んで行けたらいいなと思います。
5月10日に施術をしてくださった代官山のセラピストの方、店舗のスタッフさん、本当にありがとうございました。

3.富士山に登って御来光を見る(未達成)

ついに、ついに、念願の富士山に登ってきました!
偶然にもちょうど世界遺産に登録された富士山。

一体どれだけ混むのだろうと恐れていたのですが、平日に行ったこと、予報で天気がよくなかったこともあり、人は少なかったです。

曇りで御来光は見れなかったものの、目の前に広がる雲海や青々とした景色にとても感動して帰ってきました。
御来光を見る、というリベンジはまたの時にとっておいて、せっかくなので登頂備忘録を。 続きを読む

33.ヨガをはじめる

前々から、なんとなく興味のあった「ヨガ

イメージとしてスレンダーな女性像だったり、しなやかなボディだったり、精神統一だったり、なんだかとっても心と身体によさそう!と思ってました。
青空ヨガなんていうのも最近よく耳にして、青空の下でやるなんて気持ちよさそう!と思ったりするんですが、なんせ初心者。及び腰です。

そんなこんなで興味はあるものの何もしていなかったのですが、
アンテナを張っていると情報が自然と目に入るみたいで、ウェブ上で気になるヨガスタジオの広告 を発見。

どうやら簡単に体験ができるよう。

それじゃあ、やってみよう、ということで予定を合わせて予約。
ドキドキしながら行ってきました。

体験したのは「ヨガベーシック」
60分、暖かい部屋で身体をほぐしたり、のばしたりします。
アロマが焚かれており、部屋の明かりがポーズに合わせて明るくなったり暗くなったり。

身体が硬いので思うようにできなかったり、バランスがとれなくてぐらぐらしたりすることもあったりしたんですが、汗が溢れるのがわかり、身体がほぐれて伸びるのがわかり、気持ちよかったです。
部屋には20名くらいいたでしょうか。
最初は緊張したものの、心がほぐれていくのもわかりました。

私が行ったのは、「ホットヨガスタジオLAVA

以下の理由から通うことに決めました。

①登録料、入会料がキャンペーンで無料だったこと。
→決め手ではないものの、行くきっかけになった広告にもあり、1万円オフはやっぱり嬉しい。

②通勤時の乗換駅にスタジオがあること。
→通うならば継続しやすい環境が大事。家からも3駅のところです。

③21時からのクラスがあること。
→職場が遠いこともあり、仕事終わりでも行けそうなクラスがあるのは嬉しい。

④スタジオやインストラクターの人の雰囲気がいい。
→お姉さんたちの笑顔が素敵!

⑤体力や筋力がつく(と言われた)こと。
→体力があまりにもなくて最近ランニングをしていましたが、代替品になるなら最高。

毎月約1万4千円。水を買ったり一式レンタルすれば1回プラス500円。
私にとって決して安くはないんですが、それで心身ともに健やかに過ごせるなら高くない。

まずは試しに通ってみたいと思います。
週に1、2回行けたらいいな。

さて、「ヨガをはじめる」をひとまず達成できたので、上位目標として次は「青空ヨガをする」を夢リストに入れたいと思います。

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55.料理教室に通う

料理教室に通いたい!
と思っても、最初の一歩が踏み出せないままでいたのですが、先日やっと参加することができました。

せっかく通うんだから、心から通いたいと思えるところにしよう!
というのは、最初から決めてました。

いろいろなサイトを見たけどなかなかピンとこなくて、
ついに「見つけた!」と思ったところは、職場の近くにある個人で開かれている教室でした。

今の就職先も「ここだ!」っていうインスピレーションがすごくあったけど、それと同じ感覚。
基本的に直感で動くのが好きなので、今回も緊張しつつもるんるんしながら申込み。

初めてのレッスンメニューは、「スープカレー」でした。

スパイスをたくさん使って、色合いの綺麗な野菜をたっぷり入れて、
見た目から歯ごたえから香りまで楽しめて、ほんとにほんとに幸せな気持ちに。

完成したのは、こちら。

じゃーん。
食器もお花も、周りの小さな小物達もみーんな素敵で、見るもの全部欲しくなっちゃったくらい。

スープカレーだけでなく、海老とアボカドと手作りチーズのサラダや、
バナナを使ったおやつまで。
手作り梅ジュースやピクルスも頂いて、それがまた美味しくて幸せに。

そして、食後にはチャイを入れてくださって。

カレーにはやっぱりチャイだよね!
すごくインドっぽい!!
またインドに行きたい!!と、なんとも言えない懐かしい気持ちになりました。

次回は9月になる模様。
忙しそうな月だけど、次回もまた参加できたらいいな。

親切にしてくださった参加者の方にも、先生にも大感謝。
直感信じて正解でした。

2.尾瀬の自然に触れる

昨日は念願の尾瀬に行ってきました!

夏がくーると思い出すー♬ の尾瀬です。

運良く天気は晴天。水芭蕉が咲き始めていて、最高の1日になりました。

この時期はマイカー規制もあるので、メンバー全員が初心者だったこともありしっかり下調べをしていきました。出発は夜明け前。日帰りのコースです。

戸倉の第一駐車場に車を停めて、乗り合いタクシーで鳩待峠まで。

鳩待峠山の鼻ビジターセンター牛首分岐竜宮小屋ヨッピ橋牛首分岐山の鼻ビジターセンター鳩待峠のコース。大体、5時間くらいでした。

歩いた距離は約20km。

しばらく歩くと見えてきたのが、水芭蕉。

雪が解けだす5月末の今くらいから、ちょうど咲き始めるみたいです。

水芭蕉もかわいらしかったんですが、私が尾瀬ですごく感動させられたのが、水の透明さ。

深い水溜りも、ずっと奥まで見えるんです。

尾瀬は想像してた以上に不思議な空間で、幻想的かつ非現実的な場所でした。

標高が高く山々に囲まれていながら、ずっと続くような湿原が広がっていて、こんな場所があること自体がすごく不思議。

歩いていくと景色も変わるし、来る時期によってもまるでその姿を変えるそう。

1度訪れると魅せられる人が多いのも納得。

水芭蕉の咲く尾瀬はとても幻想的で、忘れられない風景になりました。

また違う季節にも是非行きたいと思います。

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