「たいせつなきみ」 マックス・ルケード

子供の頃読んで以来ですごく懐かしくてワクワクしながらページをめくったんだけど、小さい頃の私がいかに短絡的にこの物語を捕らえていたかということにに気づかされました。
この本、実はキリスト教関連の本だったんですね。

大切なのは “周りにどう思われているか” ではなくて、 “いつも見守ってくださってる主に誠実であること” だということを教えてくれます。
子供の頃はただ “周りの目を気にしないでいることが大切” というのを教えてくれる本だとばかり思っていました。

パンチネロとエリの関係は当時の私が思っていたより深いものだったんですね。
読み直せてよかった。

★★★★

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