「すみれの花の砂糖づけ」 江國 香織

題名からして素敵です。中身も題名みたいに甘くて素敵な世界でした。
この一冊は、最初の詩から一気に少女の世界へと惹き込まれます。
少女から子供へ、子供から大人へ、不思議な世界を漂っている感じでした。

江國さんは少女の視点と大人の文才を持っている人だと思います。
どれも本当によかったけど、中でも「結婚生活」と「父に」がお気に入りです。

★★★★

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