「豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)」 栗本 薫

全100巻(仮)まで続くというこのグイン・サーガ。
物語のあまりの長さからゆっくりのんびり進んでいくんじゃないだろうか、なんて思っていたんですが全然そんな事はなかったみたいです。最初から「うわぁ」とドキドキの連続でした。
というより、途中では自分が小説を読んでいるんだということさえ忘れていた気がします。
人物もとっても魅力的でした。

物語中、もし私が男だったらトーラスのオロ、女だったら誇り高きリンダのように振舞いたいです。
これからのリンダの成長が特に楽しみです。そしてグインの謎も。
彼の生い立ちが一番気になっています、今のところは。

★★★★☆

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