「おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏」 村山 由佳

なんと、1巻の発行から約2年ぶりの発行だそうです。
やっぱり時間がかからなく簡単に読み終えちゃえます。
すぐに読み終えちゃう分、あとに残るものがすこし少ないような感じはしますがそれでも全然楽しめます。見所は勝利の惚れ具合でしょうか。
見てて恥ずかしくなるくらいに、かれんにべた惚れです。

勝利がしょっちゅう動転したりしているから、読んでるこっちまで恥ずかしくなってしまう、なんてことが多々ありました。
二人は未だにキスより先に進んでいないのにね。それでいいような、よくないような。
丈じゃないけど、勝利に一言言いたくもなるものです。

他には会話のキャッチボールも読んでて楽しいです。
このシリーズ、これからも二人と彼らを取り巻く周りの人を見守ってくのが楽しみです。

★★★☆

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