■ ワンランク上のちらし寿司をつくる

先日久しぶりに料理教室に行ってきました。
スパイスでカレーを作ったり、キッシュを作ったり、基本的に私にはレベルが高いんですが、行くとすごくモチベーション上がるし、幅広く勉強になることばかりなので、大好きな場所です。
今回のメインはちらし寿司!

私、桜デンブがお魚からできてるってはじめて知りました。
しかも家で作れるんですね。今回はタラで作ったのですがすごくふわふわで、ほんとにもうびっくりでした。

ちらし寿司用の出し巻き卵は、丁寧に昆布と鰹節でだしをとって。
だしの取り方すらあんまりわかってなくて、本で読んでもこれであってるのかよくわからない・・・という感じだったので、実際に目の前でやり方が見れたのもよかった。
時間がある時は出汁をとってちゃんと作ってみたい。出汁は冷蔵庫で1週間くらいもつらしいので、まとめて作れるのもいいですよね。

そして先生が使っていた南部鉄器の玉子焼き用のフライパン。
全く卵がフライパンにくっつかない・・・!!
持ち手も鉄だから使うのにミトンが必要だけど、お手入れもたわしで洗えばいいだけらしいし、今これすごく欲しい。。

それから寿司飯を作る際は、お酢等を入れたらすぐに混ぜない(混ぜると蒸発しちゃう)ので、蓋をして10分置く、とか
付け合せの人参は蝶々型にくり貫いて見た目を可愛く、とか
1つ1つ心を配って作られていて、味ももちろん美味しいけど、心が豊かになるようなお料理ですごく幸せになりました。

先生のお宅は右を見ても左を見てもとにかく素敵で、何か取り入れられるものは何かと本当にわくわくしちゃいます。
写真に写っているみりんも、劣化しにくくてお勧め、なんて話を聞くとすぐにでも買いたくなってしまうし。

付け合せ作った、ハマグリのお吸い物や白和え、里芋の煮つけなどどれもこれも絶品でした。
ああ楽しかった。春ってだけで、なんかもう嬉しい。

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