私をあらわす、「3冊の本」

3冊の本で自分を表すなら?

シンプルなライフスタイルが憧れのエリサさんのブログ「魔法使いのシンプルライフ」にて、素敵な企画をしていたので参加させていただきました。

“本棚は人を表すといいますが、さらに絞り込んで3冊選んでもらったら、もっとその人がわかる気がしています。
好きな本やおすすめの本ではなく、「自分を表す」というところがポイント。
自己紹介のような気持ちで教えていただけたら嬉しいです。”

 (エリサさんのブログより)

「好きな本」「人生に影響を与えた本」について考えたことはありますが、「自分を表す本」って・・・!
改めて考えてみると、すごくおもしろいですね。

選んだ3冊の本から、私も知らなかった私の軸が見えてきました。

1.いまの仕事に通じる「わたし」


ブログ上で感想は載せていませんが、大学生の頃に読んだ本です。
死ぬこと、生きること、自分を、そして誰かをケアすること。
それらの本質について、知識と勇気を与えてくれる1冊です。

誰かをケアするためには、多くのことを知る必要がある。
たとえば、その人がどんな人なのか、その人の力や限界はどれくらいなのか、その人の求めていることは何か、その人の成長のたすけになることは一体何か―そして、その要求にどのようにこたえるか私自身の力や限界がどのくらいなのかを知らねばならない。

仕事をしている「わたし」は、この本で表されます。
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2.すこし背伸びをして暮らす「わたし」

<感想はこちら>
壮大な夢は描けませんが、すこしだけ背伸びをしたり、ちょっとした野心を持ちながら、
毎日を丁寧に楽しく暮らしたいと思っています。

「世界中が平和でありますように!」と思いながら暮らしているわけではないけれど、
「私の大切な人たちが幸せでありますように」と思う私の世界は、半径5メートルくらいなのかも。

世の中に誇れるような大きな実績がなくても、自分自身が、自分の人生に誇りを持っていたら、それは、勝者の人生だと私は思います。
ただ、その誇りは努力と葛藤からしか生まれないとも思っています。

ちいさい世界でも精一杯楽しんで暮らしたい「わたし」は、この本で表されます。
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3.いつまでも夢見がちな「わたし」

<感想はこちら>
はじめて読んだのは、高校生の頃。
大人になるにつれてきっと、「夢は所詮夢だよね」と醒めた気持ちになる人もいるでしょう。
だけど、いくつになっても、現実離れしたものであっても、夢を信じたい自分がいます。

残念ながら既に絶版になっていますが、細部まで確固たる世界観が確立されている1冊です。
周りに振り回されず、自分の世界を築いていきたい。

これからも信じる道を進んでいきたいと願う「わたし」は、この本で表されます。
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選んだ本から見えたものとは

悩みながら選んだ3冊ですが、おもしろいことに自分でも気付かなかった「自分の軸」が見えてきます。

いまの私は、「しごと」「日々の暮らし」「内面」という3つの軸をもって自分を表そうとしているようです。
確かにどれも重要で私にとって大きなウエイトを占めています。

ですが、きっと、私を3つのキーワードで表して欲しいと言われても出てこなかった視点かと思います。
10年後にまた同じことをしたら、今度私は全く違う本を選ぶんでしょうか。
ちょっと試してみたいものですね。

*楽しい企画をありがとうございました*

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