■ 美容のジャムを手作りする

朝くだものを食べると、幸せになれます。

和食なことも、洋食なこともある朝ごはん。
どちらにしても、朝食にくだものがあると、それだけで嬉しい。

朝のくだものは、私にとって元気の源です。

そんなくだものを使って、この度ジャムを作ってみました。
作ったのは、りんごジャム!

【りんごジャムの作り方はこちら】

<材料>
・りんご 3個
・かぼす(絞り汁) 1個
・砂糖 120g
チアシード 大さじ2

①りんごを3~5ミリに薄くスライスする。
②りんごと砂糖を入れて、水分が出るまで少し置く。
③かぼすの絞り汁を入れて、鍋でことこと。水分がなくなるまで。
 (お好みでりんごを潰してもOK)
④チアシードを入れて混ぜたら、冷ます。→ あとは瓶詰め!


とっても簡単!

ただ、毎度のことながら、お菓子を作るとその砂糖の量にぎょっとします。
でも、入れるのと入れないのじゃ、やっぱり入れる方が美味しい。

このりんごジャムは、朝ヨーグルトに入れたり、トーストに塗ったりして食べています。
すごく甘くて、りんごの味がしっかりして、朝からしあわせ。

スーパーフード、チアシードとは?

さて、今回美容にいいジャムということで、一時期流行ったチアシードを入れてみました。
チアシードは、主にメキシコなど中南米で栽培されている果実の種で、「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」ともいわれる程、栄養価に富んだ超スーパーフードのようです。

具体的にはオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)の含有量がすごかったり、8種類もの必須アミノ酸が含まれていたり、食物繊維が豊富なのです。
なので、
● 肥満防止や便秘解消に効果的
● アンチエイジングにも効果抜群
● 免疫力の向上と健康維持

が期待できそうヾ(*´▽`*)ノ

チアシードは、たまたま外食した際、ヨーグルトに入っていたのを食べて美味しさにびっくり。
タピオカが好きな人ならきっと好きなはず。もちもちつるつる。
水で戻してから入れるといいみたいです。

ジャムはそのまま入れたので、食感としてはいちごの種のよう。
ゴマのようにサラダにもかけられるし、2つの食感を楽しめます。

りんごは、りんご狩りで入手。藤沢市産です。

そして、りんごは、りんご狩りで自分で摘み取ってきました。

最近よく思うのですが、おいしく食事をとるということは、健康な体と心を作るのに欠かせないこと。
同じものを食べても一人で食べるより、誰かと食べるほうが美味しく感じるし、
どこで作られたかわからないものより、作り手の顔が見える方が美味しく感じます。

作り手の顔が見えるものの方が、食事をするときに感謝しながらいただける気がしています。
そして、感謝の気持ちをもって食事をとることそのものが、心の美容にも繋がるはず(ここが言いたかったw)

せっかく1日に3回も食事をとる機会があるのだから、なるべく食べ物に対する感度を上げていきたいなと思う今日この頃でした。

さいごに


相変わらず楽しくてハマっているRICOHのTHEATA。
りんごの幹の上に置いて撮ってみましたw

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