■ 居心地のいいカフェで読書する

横浜市の元町中華街にある、中国茶専門店にてゆったりと静かな時間を過ごしてきました。

お店の名前は、「悟空茶荘」(悟空茶荘のホームページは、こちら
関帝廟のすぐ近くにあって、すこし中華街の喧騒から外れたところ。
1階には100種類以上もの茶葉や茶器があり、2階がカフェになっています。

肌寒くなってきたので温かいお茶を・・・と思って行ったのですが、あんまりにも居心地がよくて閉店の20時前まで長居しちゃいました。
店員さん優しいし、お店は雰囲気いいし、癒されました、本当に。

メニューには中国茶だけでなく、ランチもスイーツも。
来店した16時頃は、平日にもかかわらず満席。

ほどなく入店して注文したのは、茘枝紅茶(らいちこうちゃ)

付け合せにドライフルーツとナッツがついてきます。
最初はお店の方が注ぎ方を教えてくれながら入れてくれたのですが、3、4回お湯を加えて飲めます。

お店には漫画や本も置いてあって、席でゆっくり読むこともできます。
文庫本はないんですが、中国文化やお茶についての本や漫画が主で、普段手に取る本とはまた違って新鮮です。

気付けば入店してから4時間くらいいて、自分でも滞在しすぎだろうと思ったのですが、帰りたくないくらい居心地がよくて。

どうしてこんなに居心地がいいんだろう?と考えたのですが、
やっぱり店員さんの出す柔らかい空気感と、時間の流れを忘れさせてくれるお店の雰囲気によるものが大きいでしょうか。
ちょうど出張で近くにくることがあるので、これからも度々来店しそうです。

帰りは1階でお買い物。
注文した茘枝紅茶(らいちこうちゃ)をティーバッグで購入して、早速飲みまくってます。
温かいのもいいですが、冷たいほうが香りが際立ちますね。甘味のあるフルーティさが大好き。これもなくなったら買いに行こう。

こんな風なお気に入りのカフェが各地にあったら、外に出かけるのがもっと楽しくなりそう。
5本の指に入るくらい大好きなカフェになりました。

ちなみに、この日読んでたのは、あさのあつこさんの「バッテリー」
内容は後日アップしますが、これもまた心を浄化してくれる1冊で、心から休めた平日の1日でした。

follow us in feedly

Pocket

トラックバックURL

トラックバック一覧


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。