【2016年版】わたしの家計簿

1年の計は元旦にあり、と言いますが、今年やりたいことなどを手帳に書くのに合わせて、金銭面でも予算立てや家計簿の見直しを行いました。

お金の流れをもう一度確認します

以前にも掲載しましたが、もう一度自分のお金の流れを整理して、図を作り直しました。

私のお金の流れは大体こんな感じ。
これらを個別にエクセルで管理しています。

たとえば、変動費や固定費を管理する「家計簿」だったり、株の売買や配当などを管理する「資産運用(株)」だったり。投資信託については、1年に1回見直すくらい。

まず、現状を確認しよう

家計を管理するのに必要なのは「現状把握」だと思ってます。
まだ試行錯誤段階ですが、気になるものを何でも作ってみたところ、いろんなデータができました。
それが、大きく分けて2つに分類できると思うのです。
1つ目は、単年データ
内容としては、
・毎月の家計簿
・半年ごとの決算
・年末時点での資産比率

いわば、現状確認のためのデータです。

毎月の家計簿は、毎月の支出を管理するのに欠かせないし、
決算は、平均値を出すことで予算作成をしたり振り返りのために役に立つ。
年末時点での資産比率については、特に現時点でアセットアロケーションを考えたりしているわけではないので、全く活用できていません。が、どんなものかと出してみました。結果、現金7割、株2割、でした。あとは投資信託とポイント。

ちなみに、決算はこんな感じで作ってみました。(こちらのブログを参考にさせていただきました
上半期、下半期に分けてますが、下記が上半期のもの。
細かいですが、雛形さえできてしまえば、入力はそれ程大変じゃないかと。

そして、将来を考えよう

それから、もう1つが、継続データ

せっかくの家計簿、つけっぱなしで終わったらもったいない。
データを積み立てていくことで、見えるものがあるんじゃないか。
と、思ってますが、どうなのでしょう。

内容としては、
・項目別に見た支出の推移
・予算の推移
・資産形成
・年間収支

これは、将来のためのデータです。

項目別の支出の推移については、一部抜粋ですが、こんな感じ。

赤い太字が、予算に対して赤字なもの。
背景が薄く黄色になっているのはスライド貯金実施月。
寒い時期より暑い時期のがテンションが上がりますが、夏が近づくと嬉しい気持ちに比例して出費が増えてるのが読み取れます。
ここには抜粋してませんが、交際費もその時期高め。

そして資産形成は、こんな感じ。主に貯蓄財布の資産ですね。
生活財布でも1つ投資信託を買っているので、それも含めてはいますが。

一部消してますが、このデータを使うとこのペースだと○歳でいくら資産がある、と推計がたてられるのでおもしろいです。

まだ家計簿をつけはじめたばかりなので試行錯誤な面が大きいですが、自分専用の「お金の地図」を持っているような感じで、道に迷う不安感が大分減りました。

これらを踏まえて、ひとまず上半期の予算です


このデータは、上記「予算の推移」から抜粋したものですが、今年の変動費の予算はこんな感じでいきます。
今までは1年に1回の見直しでしたが、今年は半年ごとに決算をしてみて、途中で予算の見直しができたらいいなと思ってます。
(ちなみに、交通費については管理の都合上ブログに掲載する毎月の家計簿には載せてません)

あまり気負わず、楽しんで試行錯誤していきたいと思います。

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