【FP3級】知ることからはじめよう、と思います。

お金のこと、保険のこと、相続のこと、どのくらい知っていますか?

家計簿をつけ始め、投資を始め、わかったのは、いかに自分が無知かということ。
今までずっとわからないけど放置してきたこと、関心がなくて置き去りにしてきたこと、大人としてきちんと知っておきたいと思いました。

わからない時にありがちなのが、「何がわからないかわからない」。
そこで目をつけたのが、ファイナンシャルプランナーでした。

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?

ファイナンシャルプランナーには、大きく分けて国家資格である「FP技能士(1級~3級)」と民間資格である「AFP(2級相当)」「CFP(1級相当)」があります。

ファイナンシャルプランナーは一言で言うと、「金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの幅広い知識を有し、夢や目標に対して、総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導くパートナー」です。

・貯蓄をするためには家計をどう見直したらいいの?
・年金はいつからいくらもらえるの?
・退職金をどんな風に運用したらいいの?
・いま加入している保険内容がわからない
・孫に預金等を贈与すると税金がかかるの?

など、幅広い相談にのってくれます。

専門的なことは、専門家にお願いしたい。
でもその前に、きっと自分で解決できることもあるはず。

そう思って、ファイナンシャルプランナーの勉強を始めようと思いました。
勢いで申し込んでみたものの、ついつい本ばかり読みたくなってあまり勉強がはかどらず・・・
このままでは受からないんじゃ。
とはいえ、「資格取得」が目的ではなく、資格を取得する過程で知識を身につけることが目的です。

暗記しておしまい、ではなく、生活に活かせるように。

学んだことをすこしでも吸収しやすくするために、ブログを活用したいと思います。

まずは、FP3級を受験してみます。試験日は1月24日。
残り1ヶ月切ってますが、それまですこし学んだことにお付き合いいただけたらと思います。
試験は、6科目。

「ライフプランニングと資金計画」
「リスク管理」
「金融資産運用」
「タックスプランニング」
「不動産」
「相続・事業継承」

3級は簡単、なんて見かけたりもしますが、知らなかったことのオンパレードでとても新鮮です。
お金のことって、学校で習わないですよね。
知らないことは、自分で学ばないと一生知らないままなんだ、なんて至極当たり前のことを痛感している今日この頃です。

せっかくなので楽しんで学んでいきたいと思います。

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