【FP3級】生命保険すら、よくわかっていなかった。

自分の保険の種類、言えますか?

6科目のうちの1つ「リスクマネジメント」では、保険について学びます。
リスクマネジメントとは、リスクが生じたときに、そのダメージを回避・軽減するよう対策を立てることで、人生のあらゆる場面で必要なことかと思います。

中でも保険は、日常生活におけるリスクに備える重要な役割を担っています。

ところで、保険って、皆様どんなタイミングで加入しますか?
私はずっと入っていなくて、転職して今の職場にきたタイミングで、職場が提携している生命保険会社に勧誘されるままに加入しました。周りの人も入っているし、と流れるままに。

一応毎年見直しがあるので、年々いらないものを削っていって金額は下げてますが、基本受動的。

そもそも年末調整で「保険の種類」を書くと思うんですが、わたしは最近まで自分が加入している保険の種類が何だかよくわかっていませんでした。
年末調整用に保険会社からくるはがきの「保険の種類」というところに書かれているやたらと長い商品名が、保険の種類だと思ってました。書くのに長いし、面倒だな、と。

生命保険は主にこの3種類


毎年見直している、ということからもわかるように、私が加入しているのは「定期保険」でした。
そもそも保険の種類、と聞かれたら、「定期」か「終身」か「養老」でいいんですね、生命保険の場合。

ちなみに、私のここ数年の保険料の推移ですが、
H25 月額4,611円
H26 月額4,180円
H27 月額2,606円
となっています。今年安いのは、医療保険をやめたから。
定期保険なので、今年入らなくて数年後に入ろうが、継続して入ろうが保険料は同じなので、「まだ、いいかな」となった次第です。

独身で、私が死んでも経済的に困る人はいないのだから生命保険こそ真っ先にいらない、と思って保険会社の人に伝えたのですが、「高度障害になったときに、公的年金は貰えても額が少ない。生命保険に加入していることで、上乗せされる分があるので生命保険こそ残した方がよい」と言われ、そんなものかな、と今年は保留にしたものです。

これはまた別途記事にしようと思いますが、概算で費用を出してみたら、仮に障害を負っても保険なしで生活はできそうです。
ただ、決してゆとりがある生活ということではない。
なので、継続するかどうかは月々の負担とのバランスを見ながら考えていきたいところです。

そもそも保険は、「損か得か」じゃない

そもそもの話ですが、「保険が必要な状態に陥いるかどうか」というのは誰もわからない以上、
長生きしたから「得」だったね、とか、
早くに加入しないと「損」だよ、とか、すべては結果論に過ぎず、損得で考えたところでコントロールできないもの。

ただし、「保険に入っていて安心だ」という備えることで得られる安心感は何にも代え難いものです。

今は別に必要ない。
けれど、どんな時に必要か?と考えたら、自分で稼げなくなったとき、だと私は感じています。
自分で稼げない、というのは、年金があるにせよ自分の力で増やすことはできず、不意の入院などが重なるとお金は減るばかり。
その状態というのは、精神的にしんどいだろうなと思います。


だからこそ、自分が稼げなくなったときに備えて、どんな保険を用意しておけばいいのか、を真剣に考えました。
本当は結婚したタイミングで考えればよいや、と思っていたらずるずる今に至っているので、そろそろ本気で考えないと。

今検討しているのは、以下のもの。
1.終身医療保険
60歳か65歳まで払いで、保障がずっと得られるもの。

2.個人年金
周りの人からよく入ったほうがいいよ~と言われますが、正直迷い中。
老後にお金を得るより、今お金を使いたい。でも、そういう考えだから逆に必要なのかな・・・と揺れてます。
月額3,000円、とかあったら即入るのに。

3.確定拠出年金
これも年末調整で全額控除になるし惹かれる。

と、真剣に自分のことについて考えはじめました。
終身医療保険は今年中に入るのを目標に、もう少し細かく試算してから決めたいと思います。

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