【厄払い】阿佐ヶ谷神明宮へ(東京)

女性の数え年33歳は、大厄です。

みなさま、厄年というのをどのくらい意識していますか?
正直私は、あまり厄年というのを気にしたことはなかったんです。

ところが、今年は周りの人たちに随分「厄年なんだから厄払いに行ったほうがいいよ、本当に」と口を揃えて言われ、段々怖くなって小中学時代の友人と行ってきました。

まずは、厄年の再確認です。


見えにくいですが、ばっちり厄年、それも一生で一番の大厄と明記されています。
おまけに一番左の列を見ていただくと、「七赤金星」という欄にも私の生まれ年の記載があります。
これは平成28年運勢の弱い人らしく、カッコ書きで(困難期)と記載されています・・・。
思い返せば、前回の厄年である19歳のときも、本当に壮絶な出来事がありました。
そう考えると今年はどんな1年なんだと末恐ろしくすらなります。

とはいえ、そのために神前で厄払いをお願いにきたのだからと気持ちをなだめて参拝します。
参拝後は、いざご祈祷へ。
はじめてなので緊張しましたが、受付で丁寧に教えてもらえました。
通常祈祷料は5,000円からのところが多いようですが、こちらは3,000円からお気持ち分まで。
招福祈願ということで、88種類の願意から1つ選んでご祈願するのですが、私は「心身強健」を選びました。
心も身体も強くありますように。

全国唯一の「八難除(はちなんよけ)」ができるところでもあります。

阿佐ヶ谷神明宮のホームページより抜粋です。

八難除(はちなんよけ)とは、全国で唯一、当神明宮だけが行っている御祈祷方法であり、年齢から来る厄年の災い(厄除)、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い(八方除)、火や水や人の災い、因縁から来る災いなど、現世に数多ある災難厄事総てを取り除く御祈祷です。

4ヶ月ごとにご祈願することが正しいのだそうで私の場合は、次は5月ですね。
ご祈願後は、こんな風にお札などをいただけました。

それから、おみくじも引いてきたよ。


もう一度参拝して、おみくじも引きました。
私のこと全部見えてるんじゃ・・?というような内容でドキっとしました。以下一部抜粋。

人生は、失うことの連続です。無くなってしまったものに心を奪われるよりも、自分自身が持っているものに心を向け、大切にすることです。そうすることで今が輝くのです

願 望:前向きに生きればかないます。
財 運:執着をなくせば余裕が生まれます。
仕事運:価値観がかわるとき。仕切り直しを。
健 康:心の病に注意。考えすぎないことです。
対 人:先入観をはずして相手を見ましょう。
旅 行:行ったことのない場所で新鮮な体験を。

御朱印もいただいてきました。


梅もちらほら咲き始めましたね。
入口のすぐ左手でいただけます。

御朱印はこちら。

心がとても洗われました。

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【厄払い】阿佐ヶ谷神明宮へ(東京)” への2件のコメント

  1. こんにちは^^
    私も1月2日に行ってきました。
    私は前厄の去年も一応行きました^^;去年は成人の日の朝早くに行って空いていたので今回もちょっと混んでるくらいかなと思ったらめちゃくちゃ混んでました^^;3が日ですもんね←
    私の年上のお友達は厄年の年はなんとなく病院に行く回数が多かった、ですとか、子宮筋腫で入院したとか^^;色々聞いててドキドキしています^^;
    でもまあ厄を払ってもらったと思って、もうあまり考えないようにしています^^
    八難除と言うのも気になります。神社によっていろいろですね。

  2. こんにちは~^^
    苗坊さんも行かれたんですね!
    やっぱり前厄から行くに越したことはないと思います。そして、私たちの年齢、しばらく厄年が続くのですねぇ(==;
    3が日は確かにめっちゃ混んでそうw
    でも新年早々に厄を払えるってすごくいい気も。

    体もちょうど変化する年とはいえ。。。ドキドキしますよね。
    調子にのらず、いつもよりも体を大事にしようと思います。
    八難除私も初めて知りましたが・・・ほんとうにいろいろなんですよね。
    ちょっと粛々とした気持ちになりました。

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