2015年の決算を出したよ。

意外と知らない、1年間で使うお金。

やっと2015年の決算ができました!


スライド貯金をしている関係から、12月分の家計簿を締めたのが1月31日。
ようやく完成して、なんだか感慨深いです。

上半期の分は、以前に一度記事にしましたが、(【2016年版】わたしの家計簿)今回は下半期の分をまとめて、総合計を出してみました。

大事なポイントから見ていきます。

1.1年間の総支出額。

決算表から一部抜粋しました。これによると1年間の支出額は約171万円。


ちなみに、171万円というのは固定費+変動費です。
特別費はまた別で支出があり、約34万円でした。
すべてを合わせると、約205万円ですね。

つまり同じように1年を過ごすとしたら、約205万円必要ということですね。
意外と多い…。でも一応予算内なんですね。
月々の予算は出していたけど、年間で予算を計算したことがなかったですね。

もしも私が体を壊して働けなくなってしまったら…
仕事が辛すぎてやめたくなってしまったら…
もちろん傷病手当や失業手当などもありますが、1年間にこれくらいの金額があれば同じように暮らしていけるんだ、と知ることは漠然とした不安を少し打ち消してくれます。

実際のところ、仕事を続けられなくなったとして、この金額は大して節約をせずに暮らした結果なのでもっと切り詰めることはできるはず。
具体的には次の項目別の支出を見るとわかりやすいと思います。

2.項目別平均支出額(月間)

固定費は基本変わらないし、特別費は冠婚葬祭や医療費などで計画立てして抑えられるものではないので、日々コントロールできるとしたら変動費です。

予算オーバーしているのは、本代と交際費、交通費です。
本代も交際費も私にとっては投資です。
本を読まなければ、人と会わなければ削れるものですが、私にとってはどちらも世界を広げてくれる大事なものであるため、上限は決めつつも削りたくない。
よくよく考えて本代はもっと上げてもいいかな、と思ったので今年は予算を少し上げてもいます。

一方で予算より少ないのは、衣服費、美容費、お小遣い。
この辺が正直削れるところだと思っています。
生活を切り詰めなくてはいけなくなったら、真っ先に削るのがここ。
むしろ今の予算設定は、通常に利用する分よりも気持ち高めで設定しています。

というのは、もともと美意識が高いわけではないので、放っておくと支出が少なくなりがちです。美容院も苦手で以前は行くのに随分抵抗もありましたし。
ですが、意識していかないと、女性としてダメになっていくのでは…という危機感があって自分の平均的な支出より予算を高めにとってます。

まとめ

さて、2015年を振り返ってみたら、こんな感じでした。
本当は2016年の予算を決める前にきちんと締めれたらよかったのですが、あまり固く考えすぎず、今からでも予算の修正はできるしゆるくやってくつもりです。

改めて見ると随分たくさん使っているな、と思ったりもするのですが、
目的なく節約するよりも、生きたお金の使い方ができるよう意識していきたいと思います。

定期的に自分の支出を振り返る機会というのはやっぱり貴重だと改めて感じた次第です。面倒だと思ったけど、やってよかった。

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