「京大芸人」 菅 広文

ロザンとして活躍中の、管ちゃんが書いたエッセイ。
宇治原さんとの出会いからデビューまでを綴っています。


管ちゃんって、愛くるしいですよね。
読んでいてしょうもないな、と思うけれど憎めない。

宇治原さんの効率いい勉強術についても書かれていて、これから受験なんて方には参考になるんじゃないでしょうか。
頭のいい人というのは、計画を立てて道筋をしっかりと見据えることができる人なんだなというのがわかります。

ところどころ出てくる家族もまた良くて、宇治原ママとか、管ちゃんパパとか、とても素敵。
家族への愛情って、きちんと伝わるものですね。
昔から淡々としている正論派でええかっこしいの宇治原さんと、頑張るところをちょっと間違えている天然派で愛されキャラの管ちゃんの物語は、思いの他くすっと笑えるところも多くて楽しめました。

★★★☆

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