#泣ける本

大人になっても全力で泣けるって、すごいことだ。

読書の醍醐味は数多くあれど、心を大きく揺さぶられて、涙を流す程の本との出会う度に、本を読んでいてよかったと思わされます。
もともと涙もろい一面はあるかもしれないけど、たぶん私は本を読んでよく泣きます。
電車の中で読んでしまって、しまったと思ったことは数知れず。

でもぽろぽろ涙を流しながら読む本は私にとって、何よりのストレス解消法かもしれない。
なかなか、泣こうと思っても泣けないですしね。

ということで、第2弾は「泣ける本」
何かおすすめの泣ける本、あればぜひとも教えてください。


では、みていきましょう♪

「とんび」 重松清

<感想はこちら>
言わずと知れた・・・かもしれませんね。
不器用な親と子の物語です。泣ける本として名高いですが、正直、ここまで泣くとは思わなかった。
ノスタルジックな昭和の雰囲気の中で、家族とは何か問いかけてきます。

「神様のカルテ」 夏川草介

<感想はこちら>
24時間365日、地域医療の中心で働く内科医の物語です。
人の生死、人への想いというのは、どうしてこうも胸を打つんでしょうね。
1、2と読みすすめましたが、どちらも号泣です。
読み終わった後は、心が洗い流されたかのようなすっきり感と温かな余韻が残ります。

「一の糸」 有吉佐和子

<感想はこちら>
それから、涙を流すといえば、やっぱり恋愛ものも忘れちゃいけない。
これは、大正から戦後にかけて、芸道一筋に生きる男と愛に生きる女を描いた波乱万丈の一代記です。
真っ直ぐなひたむきさに触れ、強く賢い女性の生き様に涙しました。

「美亜へ贈る真珠」 梶尾真治

<感想はこちら>
あの「黄泉がえり」を書いた梶尾さんのデビュー作を含んだ、SF短編集です。
黄泉がえりでも随分泣きましたが、10年以上も前に読んだこの本にも、とても泣かされました。
短編なので気軽に手にしやすいし、大好きな1冊です。

「ハッピー・バースデー」 青木和雄

<感想はこちら>
児童書からも1冊。
親から存在を全否定され、「わたしなんて生まれなければよかったんだ」
ひりひりと火に炙られたような心の痛みを抱えて生きるあすかの軌跡。
何度読んでも泣きます。

「涙の数だけ大きくなれる!」 木下晴弘

<感想はこちら>
驚くなかれ、小説だけでなくビジネス本にも泣ける本はあるのです。
何度繰り返し読んだかわかりませんが、自分が停滞していると感じたときに手を伸ばします。
読むと発想の転換ができるし、気持ちが一番純粋なスタート地点に戻れる気がします。

まとめ

まだまだおすすめは尽きないですが、このへんで。
泣ける本に出会う喜びは本好きな方なら、きっと共感してもらえるはず。

今回も#泣ける本というタグを読了本につけてみました。
そちらも併せてご覧いただけたらと思います♪

次はどんなテーマにしようか、考えるのも楽しいです(*´▽`*)

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