■ 和菓子で季節を味わう

「船和」をご存知ですか?


芋ようかんといえば、「船和」。
浅草に本店を構える明治35年に創業したお店で、平成14年には100周年を迎えています。
当時高価で庶民の口に入らなかった煉ようかんの代わりに、身近なさつま芋を使って芋ようかんを完成させたことで有名です。

浅草に遊びに行った際に、気になっていた「ふなわカフェ」に行ってきました。

都営浅草駅を出てすぐのところにある、こちらのカフェ。

看板に書いていないメニューも店内では選べます。
芋ようかんソフトも食べたかったけど、私が注文したのは「みつ豆」

実は今喫茶店で出されているような元祖みつ豆を開発したのも、船和。
みつ豆、大好きなんですよね…私。
この日は暑くて、ひんやりしたみつ豆が特においしく感じられました。

なぜか毎年春になると和菓子が気になるのだけど、和菓子を嗜む習慣が普段ないので縁遠い。それでもきっと来年もまた和菓子が気になっているんだと思います。

甘いものは疲れた時に口にするとほっとするし、お気に入りのお店を1つずつ増やしていけたらいいなあと思ってます。
そう考えたらまた来年の春がくるのがちょっと楽しみになりました。

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