3.富士山に登って御来光を見る(未達成)

ついに、ついに、念願の富士山に登ってきました!
偶然にもちょうど世界遺産に登録された富士山。

一体どれだけ混むのだろうと恐れていたのですが、平日に行ったこと、予報で天気がよくなかったこともあり、人は少なかったです。

曇りで御来光は見れなかったものの、目の前に広がる雲海や青々とした景色にとても感動して帰ってきました。
御来光を見る、というリベンジはまたの時にとっておいて、せっかくなので登頂備忘録を。

まずは持ち物
はじめてで不安だったこともあり、いろいろ調べてたくさん持って行きました。

もちろん多ければいいというものでは決してなくて、いらなかったな・・・というものもあるので、次回のために覚え書き。

リュック 25ℓ (coleman)
防寒具 →寒いのが本当に苦手なので、持っていきすぎたくらいに持って行きました。
マフラー →いらなかった。
毛糸の帽子 →意外と耳も隠れて、毛糸の帽子の上にフードを被って大活躍。
セーター →すごく嵩張る。けどあったかい。山小屋で特に活躍。
ユニクロの軽量ガウン →他にも着ている人がちらほら。軽くていい。
雨具(ゴアテックス)
食べ物
おにぎり3個 →ちょうどよかった。
まんじゅう1個 →チョコのがよかった。
非常食 →食べなかったけど、一応次回も持っていこう
ペットボトル 500ml 2本
塩飴
水筒 手作り梅ジュースのお湯割り持っていったけど、すごくよかった。
災害用毛布 →ティッシュくらいの大きさ。もしもの時用に。
ティッシュ
ウェットティッシュ
絆創膏
予備の電池
ヘッドランプ
軍手と手袋 →防水のもうちょっと保温性あるのにすればよかった。
ツバ付き帽子
日焼け止め

次回に向けて・・・

・常備薬(特にバッファリン)、チョコ、厚手の手袋、一眼レフカメラ(まだ買っていない)は持っていきたい。

さて、登ったのは7月17日(水)~7月18日(木)にかけて。

19日はもちろん仕事。
相方が17日に引越しというハードスケジュールな中、22時頃に5合目に到着。

向かう途中も雨、曇り、雨。予報も雨や曇り。
ところが5合目に着いた時は幸いにも晴れていた。

いろんな本に5合目で1時間ほど滞在したほうがいい、なんて書かれていたけれど、そんなにゆっくりできず、ゆっくり歩きながら体を慣らして行っきました。

23時半出発。
6合目到着、休憩と同時に雨。
雨の中歩くも、途中で警備員さんに会う。

「珍しく頂上で雪の予報だよ。ツアーの人たちはキャンセルになったよ」とのこと。

初心者が進んで危ない目に会う必要はないし、このあたりで諦めよう。と、思いました。

実際、引き返してくる人もちらほら。
降りる元気もなく、ちょうど人が少なく空きのあった7合目の山小屋で一泊。

その頃、時間にして3時。
店長さん、とってもいい方だったー!

そして、朝、御来光は見れないけど空がきれいだよ!と起こしてもらう。

外に出ると・・・

雲海。変わりゆく空。とにかくどこまでも広い。

感動してずっと見ていると、風が強かったこともあり、どんどん景色が変わる。
陽も上り・・・

陰影が鮮やかで、雲海は波打つし、雲のあるおかげで天使の梯子まで見えた。

これが感動でなくして、何が感動だろう。
店長に、今日は嵐のような風だから無理しない方がいいよ、と言われ、8時頃のんびり出発。

山頂を見ると雲も厚く、8合目まで行って帰る予定でした。
ところが徐々に天気は晴れて、風も強いとはいえ、思っていたほどでない。
登りつつ後ろを振り返れば、雲が流れて美しい景色が見えてくる。

酸素が薄い。息が苦しい。

そう思いながらも、休憩しつつ、あとちょっと、あとちょっと、と登るとついに、地上が広く見渡せた。

さすが、日本で一番の山。
背中や首筋がぞくぞくするくらい、山中からの景色は美しかったです。

山小屋での滞在時間を抜かすと、登るのに約10時間、下るのにやく4時間。
マイペースながら、高山病になることもなく、無事に帰ってくることができました。

帰りは短いと思いきや、くたくたの身体なので、それはそれできつかった!
帰宅後はお風呂で体をしっかりほぐし、全身エアーサロンパスをかけたのですが、これ最高。

身体はもちろん痛いけれど、思っていたほどではないのは、そのおかげかも。
次回は御来光見てこよう!

一生に一度は登ったほうがいいよ!とみんなに勧めたくなるくらい、いい経験でした。

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