「給料そのままで「月5万円」節約作戦!」 ヨースケ・城山

毎年我々国民の生活も圧迫されていっています。給料は増えない、
しかし支出は増える一方。こんな世の中で楽しく明るく過ごすにはどうしたら良いのでしょうか? 節約アドバイザーとしてみなさんに伝えたい事。
それはお金の使い方を少し工夫するだけで家計は安定するということです。

【Kindle unlimited】

ズボラな人でも、固定費を見直せばこんなにもお金が貯められるよ!という実体験がわかりやすく書かれてます。

転職により年収が下がったり、面倒くさがりで、なかなか節約ができなかったり・・・という一面も書かれているため、親近感が湧きます。
終盤には国民健康保険のことも書いてあって、自営業の方にもお勧め。

さて、本書に書かれている固定費の削減で特に大きいのは住宅ローンと通信費、それから光熱費。

特に住宅ローンについては、預金連動型というのがあるのを初めて知りました。私は住宅ローンがあるわけではないので直接関係はないのですが、知識は1つでも多く持っておくに越したことはないので勉強になりました。
住宅ローンは額が大きいだけあって、利息もばかにならないし、借りるにしてもよくよく調べてから借りることが本当に大事ですね。
もしかしたら職を失うかもしれないし、体を壊すかもしれないし、無理ないプランにするだけでなく、もしものときに使える返済休暇という手段があるって素晴らしい。もちろんすべての住宅ローンにあるわけじゃないですけどね。

それから光熱費ですが、今はLEDもあるし、家電を新しいものにしたりすることで随分影響は出るのでしょうね。チリ積もですがバカにできなそう。

等身大の内容はとても読みやすいのですが、残念なのは、誤字が気になること。
No178「暗くなってしまうでは」⇒「暗くなってしまうのでは」
No543「クピにされても」⇒「クビにされても」
など。

せっかくいい内容を書いているのに、もったいない。

★★★

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「給料そのままで「月5万円」節約作戦!」 ヨースケ・城山” への2件のコメント

  1. yocoさん、おはようございます!

    何とも魅力的なタイトルの本ですね~(笑)
    固定費を見直す、ですか。むむむ、耳がいたい!
    最近こそyocoさんの影響を受けて、ちゃんと家計簿を付けるようになりましたが、
    それでも突然の出費が重なったりして、苦しくなる時期があります~^^;

    来月から、会社で企業型の確定拠出年金の加入が決まったので、
    将来のためとはいえ、毎月の手取が少なくなってしまうし、
    社保の等級が下がるのは来年の9月以降なので、しばらくは苦しい期間が続きそうです(笑)

    もう30代になったし、そろそろ将来のことも考えなくちゃいけないなぁ
    と思う今日この頃ですね。。。(;^_^A

  2. nanacoさん、こんばんは!
    そうなんですよー思わず気になっちゃうタイトルで。笑
    固定費減らせば苦労なく支出が減る!と、わかっていてもなかなか減らせないので、一体どういうこと?!と飛びついちゃいました。携帯代をなんとかしたいかなーと目下思っているところですが。
    nanacoさんも家計簿つけられてるのですね~♪
    家電が壊れる時期も同じくらいのことが多いですが、化粧品がなくなる時期も似てるようで、私は今月美容代が赤字です(==;

    そして、確定拠出年金、はじまるのですね~。
    うちの会社も来年には~という話ですが、60歳まで引き出せないのでちょっと慎重になっちゃいますよね。節税とか、いろんな面でお得なのはわかってるのですが、月々の手取りが減るのは大きくて。
    でも私も始まったらちゃんと払いたいな~とは思ってますが・・・ほんとに、ちゃんと将来のことも考えなきゃなぁってつくづく思います。備えあれば憂いなしですよねっ。

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