「幸せになる勇気」 岸見一郎, 古賀史健

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。
それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。
アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。
アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?
貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

やっと、読めました。

前作「嫌われる勇気」は、かなり衝撃的でしたが、まさかの続編です。
当初は続編を出す予定はなかったようですが、アドラー心理学をより実践に即した形で伝えるために生まれたのが本書。
これまたインパクトのあるタイトルですよね。
「幸せになる勇気」って。 続きを読む

「嫌われる勇気」 岸見 一郎、古賀 史健

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。
欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。


勇気の心理学と言われるアルフレッド・アドラーの心理学。
こには、対人関係の悩みから解き放たれ、人生をシンプルに生きるヒントが詰まっていました。 続きを読む